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Winterprogram >>> costume
[ 服装・持ち物 (冬季) ]
>服装
冬場(特に1月、2月)の北海道は常に氷点下というのが当たり前。さらに時間帯や天候状態により一日の温度変化は大きなものになります。外での活動を快適にするためにはしっかりと防寒、防風対策をし、その上で活動による変化する自己の体温管理もしっかりと行わなくてはいけません。夏の暑さに比べて衣類での体温調節がしやすいというのが冬のメリットでもあります。衣類の重ね着などで脱ぎ着がしやすい工夫をし、快適な外遊びを楽しみましょう。
服装について下記をご参考ください。(あくまでも例です。必ずこうしないといけないものであはりません)
- ○アウター(上)
- 風を通さず防水性のあるもの。スキーウェアやボードウェアなどでOK。山用のレインウェアなどもかさばらなく防水防風なので良いです(防寒はできないのでミドルウェアで調整します)
- ○アウター(下)
- 風を通さず防水性のあるもの。スキーウェアやボードウェアなどでOK。山用のレインウェアなどもかさばらなく防水防風なので良いです(防寒はできないのでミドルウェアで調整します)
- ○ミドルウェア(上)
- フリースや薄いダウンなど。気温にあわせ2枚着たり、または予備を一枚持つなどします。
- ○ミドルウェア(下)
- フリースやジャージなど。ジーパンなどは濡れなくても冷えると寒いのでNOです。
- ○インナー(上)
- 長袖で化繊のものが良い。ウール入りなどはやはり温かいです。最近は高機能で値段も手頃なものがたくさんあります。
- ○インナー(下)
- 足首まであり化繊のものが良い。薄手のもの厚手のもの両方あると重宝します。
- ○帽子
- 耳まで隠れるもの。
- ○手袋
- 防水性のもの(スキー用、ボード用など)。予備を持っていると濡れたときにも困りません。
- ○ネックウォーマー・フェイスマスク
- 風がある日や気温の低いとき用にあると便利です。
- ○靴
- 冬用登山靴、防寒靴など。靴底が厚く、足首以上の深さがあり防水防寒のもの。人気のソレルのブーツなどもちろんOKです。深さがない場合などはスパッツなどを装着し雪の浸入を防ぎます。
- ○靴下
- 化繊のものや毛糸のものなど。靴のサイズなどに合わせ重ね履きもOKです。薄手と厚手2枚以上あると良いでしょう。
- ○スパッツ
- 靴の形状によっては必要。靴の中に雪が入らない対策を。
- ○サングラス
- 雪山の紫外線量はビーチの何倍もあります。長時間いる場合は目の保護のために持っていきましょう。
>持ち物
- □ザック
- ツアーに参加される方は、自分の飲み物、予備のウェア、貴重品などが最低限入るものをご用意ください。背中に背負えるものにしましょう。
- □飲み物
- 時間にもよりますが、冬も夏同様に水分を消費して行きます。最低でもペットボトル1本、半日以上の活動は2本以上をお持ちください。夏同様こまめに水分補給しましょう。
- □予備のインナーやウェアなど
- 寒いときのためにフリースなどを一枚多めに持っておきましょう。インナーダウンなど小さくなってかさばらない物があると尚良いです。
- □その他
- ポケットティッシュ、日焼け止め、ホッカイロ、常備薬、健康保険証など。
>レンタルについて
阿寒ネイチャーセンターのプログラムご参加の方にはウェアなどレンタル品もご用意しております。レンタル料は参加料金に含まれています。
レンタルできるもの:レインウェア上下、帽子、手袋、スパッツ、防寒靴
それぞれサイズ、数量に限りがありますのでご予約の際に必ずご確認ください。
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